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本校が目指す価値観の教育は人格、キリスト教の世界観、倫理意識の3つの詳細能力として定義されます。
人格は、聖霊の9つの実(愛/喜び/平和/寛容/慈悲/善意/忠誠/柔和/切除)で自分の 人格を育てることができるよう支援します。

クリスチャンの世界観は、神を知る知識、つまり、御言葉の理解、御言葉を生活に適用する能力、イエス・キリストの愛を伝えたい宣教的マインド、神の中での自分のアイデンティティを含んでいます。

倫理意識は常識社会規範を理解し、神が創造された男性と女性としての正しい性のアイデンティティを持つように指導します。
また、将来の社会や地球環境に関心を持って未来を見通す目を育て責任を果たす人と成長させます。

コミュニケーション能力は表現力(話す、書く)と理解力(読む、聴く)に分けられます。
コミュニケーションができるようになるには、まず自分を理解するのが先行されないとけません。
自分を客感的に見つけ、適切な言語で自分の考えと思いを伝える力を育てられます。

学校生活の中でコミュニケーションしながら自己中心的思考から離れ他人を理解し、共感できる力を育てます。

本校が目指す協力の詳細力量はリーダーシップ、コミュニティ性、誠実と自己管理です。
分業化の時代を経て、色んな分野において協力が必要不可欠な時代になりました。最近の企業においても人材を選抜する際に協力を大切に評価します。協力で相乗効果を出せる人材が大事であるからです。

相違を認める余裕を持った人材、相違を警戒せず受容できる人材が必要です。
本校の教育課程は、協力の機会を増やして、相互作用および状況把握能力、協調性、主導性、思いやり、時間管理、計画と実行能力を育てるようにします。

問題解決力の詳細力量は思考力、柔軟性、実践力です。
思考力を持っている問題を正確に把握し、問題を解決するための計画を立て実践できる能力が問題解決力です。
これらの問題解決力は肯定感情を基にしたときに効果的に発揮されるという研究結果があります。
本校は、学生が、神の愛の中で安定感を保ち、様々な試行錯誤を体験できるように支援したいと思います。

受動的教育環境から抜け出し主体的に考えるように助け、与えられた状況を把握して分別する能力と柔軟かつ効率的に対処できる能力、信念通りに行動する能力を育てるように助けたいと思います。

学業遂行能力は、学業成績との態度、探求力を示します。
教科で学んだことを内面化して応用する能力、自己主導的に学習を計画、管理する能力、
好奇心とチャレンジ精神を持って探求する能力を持つ学習者を育てたいと思います。